招待客はどうする?不安要素は準備初期段階で解決しておこう


リスト化して両親にも意向を確認

結婚式に誰を招待したいのかということは、どんな結婚式をしたいのかにつながります。そのため、式場を探す前にある程度把握しておきましょう。そして、招待する人数は、予算にも大きく影響するので、準備の段階では、最も重要なポイントになります。基本的に、リストにして、招待人数の最大と最小の場合を想定してピックアップすることからスタートすることがほとんどです。親しい人ほど、うっかり忘れてしまうこともあります。両親からは、招待してもらいたい人がいれば、早めに伝達してもらい、最終チェックは、両親と共に行いましょう。

また、さまざまな家族の形があるため、両家の親族の数が揃わないのは、今はそう珍しくありません。しかし、式当日に、どちらかが肩身の狭い思いをしないように、不安要素は、準備段階の初期から解決しておくようにしましょう。

親族の招待はどうすればいいか

親族や親の知人をゲストとして迎える場合、交通費と宿泊費つまり御車代は重要ポイントになります。多くの場合、それぞれの親族でルールがあるので、両家ですり合わせる必要はないですが、もし招く側がすべて負担する場合には、人数や宿泊日数など、費用の目安を確かめておきましょう。めったに会えない親戚こそ、結婚式で顔をわせるのは、良い機会になるため、全額負担できない時は、その事情を伝えて、それでも来てくれるようなら、相手の好意に甘えるのもありですよ。

また、どこまで親族を招待するか迷ったら、式場を決めてから絞り込むのも一つの方法です。式場のテーブルごとの収容人数は、10名掛け、6名掛け、4名掛けなどがありますので、それに合わせて、親族の招待人数は決めてもいいでしょう。

結婚をすることが決まれば、福岡の結婚式場選びから決まった後の準備など、することが沢山あります。結婚式場の選び方や準備などのノウハウを把握しておけば、スムーズに進行できます。


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