結婚式の準備はどうする?新郎新婦の親として気をつけたいこととは?


二人の選択の一番の理解者になる

結婚式を挙げることは、今や当たり前のことではありません。職場や社会とのつながりや経済的な背景も、親世代とは感覚が異なる面も多いです。また、結婚によって、働き方を変えようとすることが歓迎されない環境もあります。結婚式の準備あたって、親子でもめるなんてこともありますが、このような時代背景のなか、たくさんの選択肢の中から、結婚にたどり着き、式を挙げようと決めた子供から、どうしてその選択をしたのか聞いてみましょう。親として、それを積極的に理解し、応援してあげることが大事です。もし、二人の意見が理解できない場合でも、根気よく話を聞いてみましょう。

親子にとって満足できる式を

今どきの結婚式のプランニングは、whyというところからスタートします。5W1Hの中から、なぜ、結婚しようとおもったのかを軸に、誰を招待するのか、いつ行うかなどを考え、組み立てていくことが多いです。これは、なんとなくで、どんどん計画がぶれてしまったり、そもそも結婚式に時間や予算をかけるだけの価値を見出すことができなくなってしまうことを防ぐためです。両親が何気なく発した言葉が、子どもたちの計画を大きく変更させたり、同様させたりすることもありますので発言には気をつけましょう。親子共に満足感や達成感を味わえる式ができるように準備を進めていくことが大事です。費用やスケジュールに問題がある場合には、規模や時期を折り合うなど、両家でよく相談し式場もさがしていくといいでしょう。

京都の結婚式場の特徴は、京都ならではの趣に満ちた佇まいで、和装が似合うロケーションが多いことです。有名な寺社でも挙式ができるところがあります。


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